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キッズスペースの壁紙デザイン


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目次[非表示]

  1. 1.子育て世代に不可欠なキッズスペース
  2. 2.シーン毎に使い分けるキッズデザイン
  3. 3.日々進化するGraphic Baseのキッズデザイン


子育て世代に不可欠なキッズスペース

近年、多くの商業施設でキッズスペースを見かけるようになりました。子育て世代にとっての利便性と、設置する側の集客面のメリットから、今では不可欠な存在となっています。

キッズスペースの起源は1989年頃で、アメリカのレストラン内に子供の遊び場を設置した事を皮切りに、そこから大手ファーストフードチェーン業界で広まり、ヨーロッパや各国にまで派生したといわれています。

日本でもショッピングモールや遊園地、病院、サービスエリア、美容サロンまで、様々な空間に設けられるようになりました。最近ではSNS効果も手伝って、キッズスペースに力を入れている施設には、それを目当てに県外から足を運ぶご家族もたくさんいらっしゃいます。

また、コロナ禍においても、外で思い切り遊べないお子さまにとっては、貴重な遊び場にもなりまし。


シーン毎に使い分けるキッズデザイン

今では、多くの施設がキッズスペースを取り入れるようになり、それに伴い、用途も多様化し壁紙に求められるデザインもさまざまとなりました。

例えば、ショッピングモールのような広い施設では、遠くからでも一目で「キッズ用」だと判るようなデザインが求められます。さらにトイレや授乳室では、お子さまが笑顔になる様なカラフルでかわいいイラストのデザインがあると、ママの手助けにもなります。

ゲームセンターやアミューズメント施設では、遊び心のあるデザインが重視されます。例えば、落書きができる壁があったり、トイレや休憩スペースの壁にトリックアートで驚きと感動を演出できれば、お子さまから大人まで楽しめ、「映えスポット」としての話題性も期待できます。


その他にもクリニックやホテル、マンション内では、清潔感と高級感。美容サロンではトレンドを取り入れたお洒落なデザイン、という風に、設置する場所ごとに選ぶ壁紙デザインも工夫する必要があります。

また、最近はSNS映えを求める傾向も強く、こだわりのキッズコーナーをご所望のお客さまも増えています。

Graphic Base(グラフィックベース)では、こうした様々なシーンに合わせたキッズデザインを、既製からオリジナルまで豊富に取り揃えています。


日々進化するGraphic Baseのキッズデザイン

当社には、子育てママさんのデザイナーも多く所属しているので、来店者目線でのデザインは得意分野です。当たり前に普段の生活でキッズスペースを利用するので、実際に見て感じた事をデザインに活かせるのが強みです。デザイナー間でも、課題やアイディアの意見交換が盛んに行われ、新しいデザインを日々模索しています。

また、当社ではオリジナルデザインも承っており、ニーズも増えています。イメージベースのご相談でも、デザイナ—が具体化しご提案いたします。どうぞ、お気軽にご相談ください。